無垢の床

新築の完成見学会にご来場いただいたお客様より、よくあるご質問。「無垢の床って、日焼けしませんか?」1年経過した杉(無垢)の床です。確かに日焼けしてますね。新築当初は赤身(中心部分)と白太(外側部分)の赤白がハッキリしてましたが、1年経つとその差はあまり感じません。飴色って感じです。昔お客様から、無垢の木ってどんなきですかという、しつもんがきました。とてもびっくりしましたがたしかにそれが一般論かもしれません。無垢とは、「全く混じりもののないこと。純粋であること。」だそうです。木の種類ではないのです。それでは、反対に無垢じゃないものはなにか、それは人に手によって加工されたものになります。なるべく人の肌に触れるところは、無垢のまま、自然のままが、気持ちいいのではないかと思います。それがどんどん色が変わってきたり、何かしらで傷がついたりもしていきますが、住む人の愛着もふかまっていくとはおもいます。そして1年に一度、自然素材のワックスでお手入れしてもらうことをお勧めします。無垢の床は、1年中サラサラした肌触りで、本当に気持ちがいいですよ。私自身、今はアパート暮らしで、床はベニア板の上にビニール系クッションフロアなので冬でもベタベタします。無垢の床の気持ち良さは一度体感していただきたいです。
PR:地震に強い家をつくろう