「家を買う」ためにはまずお金!貯金

「家を買う」ということを決心しても、先立つものはまず「お金」でしょう。自分たちがいくら「新築マイホーム欲しいなー」「よし!買おう」と決めたところで、お金がなければ実現なんて到底できないというものですよ。しかし私たち夫婦にしてもそうですけれど、「家を買う」ということを決心したのですから、それ相応の覚悟というか、貯金のための決意は固いですよ。それなりに私たち夫婦にも貯金はあったのですけれど、しかしそれでも注文住宅の一戸建てマイホームを買うとなると到底足りない金額です。せめて頭金の数百万円(ぼやーっと言いますと、1千万円以下500万円以上というところです)は貯めないといけませんから。と、自分たちの中で目標があったのです。「家を買う」ということを決心した当時、私たちの貯金額は片手の指の数ぐらいの百万円の束はあっても、両手の指の数には届かないぐらいでした。各務原で注文住宅を建てようですからまあ、そこからは決意をしっかりと持って、貯金に励んでいたわけです。それでも目標額に到達するまで4年はかかってしまいましたが。子供が生まれる前だからこそ、貯金が順調にできたのだと思います。