冬場の低温対策で少しでも日照ある土地を

朝方になると水道管が凍り付いてしまう程、冬場は冷え込む地域でしたから、住宅用の土地を求める際は価格よりも先ずは少しでも早く朝日が拝める場所、そして日照優先で探して貰いました。最終的に不動産業者に提案して貰った土地は少々値段は高かったのですが、ほぼ南に面した角地。しかも丘の上で土地の先はどんどん下っており、道路を挟んだ隣家は屋根しか見えずプライバシーも十分。すぐに気に入り購入の運びとなりました。実際家を建てて気付いたのは、丘の上は日照面で冬の寒さ対策になるだけでなく、夏場は風が非常に良く通り、暑さ対策にもなるという点でした。荒天時は逆に風が強くなり過ぎ、庭を乱雑にしたまま放置出来ないといったデメリットもありましたが、後に高い生垣を導入した結果そのデメリットも解消し、胸をなで下ろしました。見学時から夏場は返って日照が強くなり過ぎ、室内が高温になるかも知れないと感じ、あえて採光面積を抑えめに、逆にバルコニーを広めに設計して貰ったのも、現在の快適な住み心地や洗濯のし易さに繋がっているのは確かです。岐阜でRC造の家のリフォームをしよう