ハレの日、地鎮祭

地鎮祭を行いました。朝から雷と大雨。しかし、今日は間違いなく「ハレの日」です。近い将来定年を迎えられるご夫婦のお住まい。地鎮祭にはW様の娘様もご参加いただきました。もうすぐ生まれる子供を抱えながらのご参加です。本当に楽しみにしていただいていたんだと思います。新しくご購入した土地。隣は娘様ご夫婦のお住まいが建ちます。「親・子供・孫」が暮らす理想的な住まいです。地域的に、土地が出にくい場所でもあったことも一つですが、 最終的にお住まいをご計画される土地を決定したのは「縁」のようなものでした。 足しげく不動産屋を廻り、一般公開される前の土地の情報が手に入り、予算的に大丈夫なのかしっかり資金計画し、「よし!家を建てれる!」というところまで来てようやく計画を進めました。・・・今思うと、そういった日々の努力が「縁」になったのかと思います。素晴らしい土地に巡り合い、私にとってもI様との素晴らしい出会いがあり、ようやく今日、地鎮祭を執り行うことが出来ました。楽しいお住まいになると確信します。最近、特に力を入れてお客様にお伝えしていること「顔が見える」ということ。ご提案している家づくりは「顔が見える家づくり」です。スタッフの顔・職人の顔・そしてお施主様の顔。それぞれの顔が見えることが安心であると思っております。 家を構成する「木」も同じこと。この木はどこのどんな木なのか?それが見えるということ。「顔を見せる責任」も同時に生まれます。PR:岐阜の製材屋出身の木の家工務店